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  • kyo ten

商品開発のあるべき姿

リテールの商品開発とはどうあるべきか?


一般的にはベンダー(食系問屋)経由で開発を行っている。


そうなると問屋のマージンが乗るため、メーカーの製造原価を確認することはできない。


その上、メーカーもベンダーに逆らうことができない為、


その構図は更に強固となってしまう。


それを回避するためにはリテールがメーカーへ直接訪問して、


そのコンセプトなどをしっかり伝えて、共同で商品開発をするべき。


ただし今までベンダーに依存していた輸送や保管のスキーム構築には苦労する。


しかしその苦労が「お客様にとって価値ある商品」を提供することとなると考える。

仕事の支援所

fsms.0621.info@gmail.com



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