検索
  • kyo ten

品質保証における「強化、徹底」の定義

お客様からのクレームの回答書。


どのメーカーもそれなり(?)に原因・対策を立案する。


しかしその報告書の中には「徹底」「強化」という単語が多く記載されている。


メーカーはこの単語の定義をしっかりやるべきだろう。


当社にとって「徹底・強化」と言う言葉の意味は


「ルールの立案」


「その教育」


「ルールの遵守」


の3つを行動し、その記録を取ること。


今のグローバルスタンダードでは品質保証に関する記録を求められることは

言うまでもない。


ここまでやって初めて品質保証がよくなっていく。


仕事の支援所

fsms.0621.info@gmail.com


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

リテールの商品開発とはどうあるべきか? 一般的にはベンダー(食系問屋)経由で開発を行っている。 そうなると問屋のマージンが乗るため、メーカーの製造原価を確認することはできない。 その上、メーカーもベンダーに逆らうことができない為、 その構図は更に強固となってしまう。 それを回避するためにはリテールがメーカーへ直接訪問して、 そのコンセプトなどをしっかり伝えて、共同で商品開発をするべき。 ただし今ま

昨年12/9日経。米発中国向けコンテナの記事。 米国→中国のからコンテナが急増しているとのこと。 その上、コンテナ流通において日本がスキップされているようである。 以前も投稿したが、海外で作って日本へ輸入する、 このマスのスキームが崩れると言うことだろう。 初めは中国、東南アジアの労務費上昇から始まっていた。 ここにきてサプライチェーン自体が混乱している。 私の考えは国内の有力な中小企業と組んで、

SDGs。世の中は盛り上がっていると思う。展示会やコンサルタント、そしてパネルディスカッション。 でもSDGsを目的化しなくても推進できると思う。お客様により価値を届けるためにサプライチェーンを変革することによって結果、CO2を削減する。 例えば輸送。ドライ商品がチルド物流している商品が多々ある。それをドライ輸送に変えるだけで開発目標13の「気候変動に具体的な対策を」に合致する。そう考えていくべき