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  • kyo ten

はじめまして

メーカー、リテールなどに所属してきた経験を新しい手法に転換して、これから皆様の企業における品質保証、商品開発を支援いたします。手法はバックキャストマネジメント。すなわち品質保証や商品開発で目指す「ありたい姿」から逆算して実現する手法です。これからブログも発信してきますので、よろしくお願いします。

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リテールの商品開発とはどうあるべきか? 一般的にはベンダー(食系問屋)経由で開発を行っている。 そうなると問屋のマージンが乗るため、メーカーの製造原価を確認することはできない。 その上、メーカーもベンダーに逆らうことができない為、 その構図は更に強固となってしまう。 それを回避するためにはリテールがメーカーへ直接訪問して、 そのコンセプトなどをしっかり伝えて、共同で商品開発をするべき。 ただし今ま

昨年12/9日経。米発中国向けコンテナの記事。 米国→中国のからコンテナが急増しているとのこと。 その上、コンテナ流通において日本がスキップされているようである。 以前も投稿したが、海外で作って日本へ輸入する、 このマスのスキームが崩れると言うことだろう。 初めは中国、東南アジアの労務費上昇から始まっていた。 ここにきてサプライチェーン自体が混乱している。 私の考えは国内の有力な中小企業と組んで、

お客様からのクレームの回答書。 どのメーカーもそれなり(?)に原因・対策を立案する。 しかしその報告書の中には「徹底」「強化」という単語が多く記載されている。 メーカーはこの単語の定義をしっかりやるべきだろう。 当社にとって「徹底・強化」と言う言葉の意味は 「ルールの立案」 「その教育」 「ルールの遵守」 の3つを行動し、その記録を取ること。 今のグローバルスタンダードでは品質保証に関する記録を求